tanakamajime blog

このようなところまで来ていただいてありがとうございます。ツイッターでは書きにくいことや、文字数制限に収まらない内容について書いています。書きちらかしています。頭の中をそのまま。やばい。

フジロックの荷物

フジロックの荷物を書いてみます。新潟市から車で。一日参加。車中泊。私の場合。


くつ

KEENのヨギが好き。グリップ力と爪先を守ってくれる感じと足にフィットするフットベットが好き。


あとはゴム素材のみで作られているので汚れても何も気にせず洗えてすぐ乾く。靴よりのサンダルという感じで歩きやすい。


しかし、今回はニューポートを試してみる。どうだろう。


ずぼん

濡れてもすぐ乾くもの。スイムショーツなど。


雨合羽

防寒用にも使う。ワークマンの2000円だったか3000円くらいのやつ。


昨秋に参加したフェスで大豪雨にあったとき喫煙所で雨宿りしていたら、ありえないくらいしっかり撥水している、見たことのないブランドロゴの雨合羽を着ている人がいた。


気になりすぎて「どこのブランドですか?」と思わず質問したらワークマンだと教えてくれた。こなれた感じの年配の方だったのだけど「色々着たけどこれが一番」とオススメされた。今回購入。


Tシャツ

自由。お祭りなので普段あまり着れないものがいいのかも知れない。替えのTシャツは必需品。


イス

いいやつはキリが無い世界。ホームセンターで1000円で買った。雨が降ると座れるところが少なくなる。イスがあると汚くない面にゆっくり座ることができて良い。


昔は一日中歩いていられて「あの座っている人たちはライブ見ないのか!?」と思っていたけど年を取ったら分かった。座らないと無理。


その他

虫除けスプレー、日焼け止めクリーム、サングラス、絆創膏など。


タバコとスマホとお金を入れるジップロック。汚れたり濡れたりしたものを入れる大きめのビニール袋。汚れたイスも入るもの。


お金

飲食7000円(ざっくり)、アーティストTシャツ3000円(ざっくり)。あとは別に駐車場代、ガソリン代、高速代。


リュックの中

替えのTシャツと雨合羽、タオルを入れておく。貴重品と絆創膏も。リュックには防水スプレーをかけておきたい。時間があれば。


車に置いておくもの

ウェットティッシュ、替えのTシャツ、下着。


以上、個人的な最強装備を思い出しながら書いてみました。楽しむぞ。


あとチケット!

宮迫さんと亮さんの会見

宮迫さんと亮さんの会見を見た。


すごかったので勢いのまま書き記します。


二人の大きな主旨としては、「自分たちの事実の通りに謝罪したい」だった。


その中でも、宮迫さんは吉本興業の隠蔽と脅迫の暴露にもウェイトが乗っているように感じた。亮さんは吉本興業に対する暴露の気持ちはあまり感じられなかった。


宮迫さんのには後輩を思う気持ちがあったかも知れないし、もしくは保身の気持ちがあったかも知れないし分からない。


個人的にはどういう気持ちで会見を開いたかはあまり気にならなかった。


事実として隠蔽と脅迫があったとされたことと、それが暴露されたことがショッキングだった。


「会社に対する感謝」、「復帰してまた吉本興業を通じて仕事ができる」という価値観と、「個人として事実と違うことへの不名誉」「個人の気持ち」の価値観の天秤で、個人の価値観が勝ったから開かれた会見だと思った。


個人の気持ちを尊重する感覚を持つことが今までよりも大事になってきている。


「悪に対して厳罰を求める世間の空気感」も二人の行動に少なからず影響を与えていると思う。


インターネットの発達により個人としての発信の力が強くなっている。日々何かの裁判に参加しているイメージだ。


日大のタックル、相撲のパワハラ、ジャニーズの圧力、山口真帆さんなどにも通じる。性質や善悪はそれぞれ違うけど、きっかけはいずれも弱い立場の下剋上


下剋上が起きやすくなっているし世間の注目を集めやすくなっている。


個人をぞんざいに扱うと権力側も刺される。それはもしかしたら今までぞんざいに扱われて我慢していた人が臨界点を迎えインターネットでリンクしやすくなったからかも知れない。闇はどこにでもある。


権力同士で癒着している部分があるとして、何か一つの権力をバッシングするような世論が強まれば片方がしっぽ切りされて権力が弱まり、それが連続することによりもしかしたら世の中が大きく変わっていくのかも知れない。まだタイミングは先なのかも知れないけど。


この会見で何か変わるのか。会社の対応はどうなるのか。世間はどうなるのか。二人はどうなるのか。見守っていきたい。


私が失敗したら許して欲しい。私も人が失敗しても許せるようになりたい。まぁ、何でも許されるわけではないけど寛容な世の中になることを祈っている。


話は変わるけど、クリーピーナッツのDJ松永や神聖かまってちゃん・の子の忖度ない発言が面白い。人間が生きている感じがする。

モモコグミカンパニーとチェキが撮りたい(完結編)


朝から美容室へ。あけちゃん(美容師)は笑いながら「昨日、なおき(友人)も髪の毛を切ってて、明日けんちゃん(私)も髪の毛切るって言ってたらニヤっと深く頷いてたよ」。いや違うんですって。本当にスケジュールが合わなくて。


髪の毛はあけちゃんにお任せ。「じゃあ人間のクセが強いことが初対面の人に伝わるような感じにしとくね」と。仕上がった髪型はまさしくそんな感じで面白かった。


10年以上の付き合いになるが、あけちゃんのアシスタント時代が終わる頃に、ちょうど私が美容師として働き始めたので長い付き合いの中で始めて髪の毛を切ってもらった。感動があった。


一度帰宅。掃除などしてから万代に移動してなおきと合流。ライブに先んじてチェキ券を購入しなければいけない。一時間半ほど並ぶ。TO(トップオタ=有名なオタク)を見かけドキドキする。


雨が降ってきた。「雨曝しなら濡れるが良いさ」(イースタンユース)とばかりに雨曝しになって濡れようと思っていたら、なおきがリュックから折り畳み傘を取り出してトトロのように傘をさしてくれた。


甲本ヒロトは家からビーチサンダルでハワイに行く」という話を聞いてから、なるべく荷物を少なく行動することを主義としてきた。フジロックなども不便でいいからなるべく荷物を少なく過ごしたい。ただそれで迷惑をかけたらいけないので、やっぱり準備が良い人になろう。本当にすみません。


一方なおきは、今回のライブだけでも折り畳み傘に加えて、代えのTシャツ2枚(ライブまで、ライブ中、ライブ後、を快適に過ごすため)、デオドラントスプレーの果てまで持ってきていた。さすが。


並んでいる間に、えのさんという知人の一行に遭遇。お世話になりました。ありがとうございます。


無事にBiSH券をゲット。


その後、なおきさんは更にどしゃぶりの中30分並んでBiSHガチャ。メンバーがドット絵になったマスコットが付いたキーホルダーがどうしても欲しかったらしい。


結果は、BiSHのロゴがプリントされたカラビナ×2BiSHのロゴがプリントされたネックストラップ×1


しんじ、きむら、あさゆか、すだぴん、たっちゃんも合流。フレッシュネスバーガーで「チェキを誰と撮影するか、どのように撮影するか」について話す。


ここで自分の考えすぎる面倒くさいヘキが活動、暴走。沼にハマりそうな自分に行くなと論理的説得を試みる。


結局、モモコグミカンパニーとチェキを撮影したい、言葉を交わしたいというパッションは何なのか。友達になりたいのか、恋人になりたいのか、認知を受けたいのか、受けてどうするのか、それは自分がなりたい自分の人生と交差するのか、交差しないのか、だとすればお金を払ってチェキを撮影するという行為は何なのか。


チェキ3000円と考えがちだが、体験消費だけでなくCD3000円分を購入することに対する副賞がチェキなのであって、3000円分の価値があるモノが残ることは、損得だけで考えるわけではないが、なけなしの小遣いをやりくりする中で考えたときの損得の側面からも、問題ないのではないか。むしろ2枚でも良いのか?


推しの目の前に現れて自分の存在を知ってもらうということ、それ自体が人間にとって嬉しいことなのかも知れない。瞬間的にでも関心を持って欲しい人からの関心が自分に対して生まれること自体に悦びがある気がする。愛の反対は無視というし。その関心を買っているのか。


いや、うるせー!


説得は失敗に終わり、たいした作戦の浮かばぬままライブ会場へ。のんさんという清掃員の先輩カップルと整理番号が連続していて驚いた。


ライブで整理番号呼び出しを待つ行為は高校生のときに見たガガガSP以来かも知れない。整理番号が良くて三列目くらいに行けた。ち、近い。


一時間弱の待機を経てライブ開始。


ち、近い!こりゃあかん!


ハシヤスメのコント、また20分見るのちょっとなーと思っていたけどネタはまるっきり変わっていたし、モモコさんフィーチャーで面白かった。近かったので表情など情報量が多かったことも一因かも知れない。


途中、ハシヤスメさんの顔が怖いとメンバーが吹き出す場面があった。ハシヤスメさんは客席に背を向けてその顔をしているのだけど、本当に面白い顔をしてそうな雰囲気が出ていて良かった。


リンリンMC、リンリンの都合でボイトレのレッスンが無くなった過去があったらしい。しかし今は前向きになれていると。人に言えたことから何かを乗り越えたことが伝わってきた。これからの成りたいボーカリスト像に向かっていくリンリンが楽しみだ。


ビューティフルさ、ライブで参加してみるととても楽しい。アイアムミーもそうだけど例のプチャヘンザするとテンション上がる説はかなり効果が高いのかも知れない。サラバかなのイェッタイガー楽しかった。遂に死のモモコさんかわいかった。


あとやっぱり前の方は後ろからぎゅうぎゅうに押される圧がすごかった。「足、浮かせたら浮きそう」と思ってちょっとやってみたら浮いた。完全にガガガ以来。


客席からの「正解は?越後製菓」コール。これがアンコールを呼び込むアンコール後、星と優しいPAiNで終演。


優しいPAiNはアイナ振付。スパークという最初期の思い入れのある曲に似ているので、振付もスパークに似せて作ったとのこと。


曲の雰囲気に合わせて、ずっと歌い続けた曲が歌えなくなってマイクを置こうとするんだけどマイクが愛おしくて置けないというストーリーを表現したとインタビューで語っていた。意味を知ると更に振付が面白い。


アイナ、ほとんどの曲で振付を担当していてすごい経験値を積んでいる。あとヘルプとかヘイゲートとか消えないでなど作詞も面白い人なんだと最近気が付いた。


終演後、ついにチェキ。


行儀よく列をなすオタクたち。意外とスムーズに進んでいき、思ったより早く撮影の順番が回ってきた。


目の前に現れたモモコグミカンパニー。「あ、この服いいよねー、東京で買ったの?東京の人?」という言葉をかけられる。


そのとき私はグッチメイズがデザインしたBiSHのロゴのTシャツを着ていた。グッチメイズとは新進気鋭の日本のグラフィックライターで、最近ではフライングロータスという世界的に有名なヒップホップアーティストのCDのタイトルロゴを担当していた。


おそらくモモコさんは知らないだろう。そう勝手に思うと同時に全国津々浦々ほとんど毎日のようにチェキを撮影しているプロのサービスを感じる。先手必勝、アイドル側から話題を振らねば変な間が生まれてしまうことだろう。ありがとうございます。


新潟に住んでいますと答える私。続けざまに「チェキどーする?」という話題に移行。「オススメのポーズでお願いします」と。私よ、飯屋じゃないんだからさ。謎のキツネポーズをしてくれたので真似する私。


例のノールックで撮影したチェキをキャッチして、とりあえずチェキを振る時間。


ここぞとばかりにチカラを解放、「友達と趣味でラップしているんですけど去年の夏に『モモコグミカンパニーとチェキが撮りたい』ってリリック書いてたんで今日チェキが撮れて良かったです」。


オタク早口で呪文を唱えながら最後は係員の方に剥がされて退場。モモコさんの「ラップ?」という言葉を後ろ頭で聞いた。


全て終わった。満喫太郎です。ライブハウスの外に出て友人らと集合。みんな、お風呂上がりみたいな良〜い顔をしている。興奮気味に本日の感想を言い合う友人ら。


居酒屋に移動しチルアウト。チェキを並べる我々。チェキに映ったみんなのオタクスマイルが今日の全てを物語っていた。

20190709神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんがやばい。


ボーカル・の子のインスタグラムの質問箱でのやりとり。「自傷やめれない」に「やめなくていい」や、他にも書けないほど尖りに尖ったやりとり。


ライブをニコ生で配信。


お客様に「こいよ!」と煽りまくり、それがとにかく長くてお客様もどうして良いか分からないような空気になっているように見えた。


あまり詳しくないので、アルティメットレーザー、2年など初めて聞いたけど良かった。2年の職人さんの弾幕も良かった。どうしてもちばぎん脱退が想起されて泣けた。ライブ行ってみたい。みさこさんかわいい。


ライブ後もそのまま配信。の子がダイブするとお客様が倒れることに触れ、「いつか誰か怪我しそうで怖い、ダイブは衝動でやるもんなのに俺も『お前ら倒れんなよ!』っ言ってからやったりイルカショーじゃないんだから」と言っていた。


いつもよりキレていたらしい煽りに対して、体調が悪かったかお客様のノリが悪かったからかなどコメントが殺到。「いや、いつもと違うことしたかった、昔のノリでやった、楽しかった」とのこと。


しかし、この後ちばぎんに「あれは長い」と苦言を呈されて反省する場面も。かまってちゃんの裏側が見れるようなリアリティあるものだった。


ちばぎん、脱退するかも知れないのにバンドの今後を考えてくれているようで優しさが伝わってきた。きっと今日の煽り方を続けたらお客様が離れていってしまうことを心配して反省を促したのだと思う。


他にも、一人で担当していたセトリの作り方をメンバーに引き継いだり、一人で担当していた運転をmonoくんに任せたときも助手席に座り「助手席は寝れねぇだろ」とサポートしたりしていたらしい。


6時に起床してスマホをいじっていたらまだ配信していた。打ち上げで飲みながら配信もしていたらしいがそちらは見ていない。


朝の配信では、ほとんど何も話さずコメントを目で追う顔面が大写しになっていた。それでも380人くらいの視聴者が。


「俺がどれくらい病んでいるか配信している。深淵タイムだ」と言っていた。深淵タイム、まさに神聖かまってちゃん。と思っていたが、うつろな瞳で「消えてー」とつぶやく姿は胸に迫るものがあり本当に死んでしまうのではないかと、どんどん心配になった。最後は絶叫して終了。


今はメンタルが厳しい時期らしい。太宰治が現代に生きていたらこんな感じなのでは無いだろうかと思って見てしまった。神聖かまってちゃんの活動はインターネットとともにあるので恐ろしい数のアーカイブがあり、それもすごいと思う。


人類の新しいフェーズであるインターネット、その特性を生かしてインターネット黎明期から活動しているバンドだと思う。


最近知ったのだけどスピッツ草野マサムネさんも、の子さんが登場してからずっと天才だと絶賛しているらしい。死なないで長く活動して欲しいと願っている。

BiSH、ななにー出演。

BiSH新しい地図とアベマTVで共演。新しい地図とは稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾、からなるグループ。


新しい地図が旧メンバーとの別れの歌であるBiSH/オーケストラを歌うっていうところが意味深長だった。100万人視聴、規模が大きい。新しい地図はすごい。視聴者数が多いので画面が粗いらしい。


BiSH新しい地図と歌っている。す、SMAPの声だ。言っちゃいけないかも知れないがSMAPの声だ!BiSH新しい地図の曲の振付も完璧じゃないか。アイナ・ジ・エンドのダンスの切れ味よ。


リンリン多め、セントチヒロ・チッチ安定、アユニ・Dかわいい、モモコグミカンパニー味出てた、ハシヤスメ・アツコめがね担当。


アベマTVのコメント欄を見ると新規の方が多いように感じたが好意的なコメントだった。


「ボーカルの声がいい」

「名前おもしろい」


BiSH知り染めし頃の感覚、懐かしい。

ここからユーチューブで曲やらその他動画を見て爆発的にハマっていった。アユニの汗、リンリンの髪型、鋭く尖ったエピソード各種。


大きな事故なく無事終了。BiSHを知って一年しか経っていないけど、それでもどんどん規模が大きくなっていく感じがする。


最近ではハシヤスメ・アツコさんのソロ曲、ア・ラ・モードがリリースされた。最近のものだと個人的には一番聞いていて楽しい。何も考えずに聞ける。いや、「ちゅいちゅいって何?笑」となるけど。今週の脳内再生一位。


ジュンジュンのプロデュースを感じる。あと最近は各所で森分さんをよく見る。ジュンジュンの後継者に見えてしまう。

 

そして、ななにーでも披露された最新のリード曲、DiSTANCE(ディスタンス)。ハシヤスメソロとの振れ幅がすごい。ここまでかっこいいことができるんだぞということを見せる曲だと思う。


ハシヤスメさんをフィーチャーした春のコメディーツアーではシングルカットされるような代表曲ばかりがセットリストに入った。(東京でOTNKが聞けてブチ上がった。ぴらぴろ聞きたかった)。


トーキョーBiSHシャイン(通称TBS)という夏の無料イベントでは昔の曲が多く披露されるのでタイミングが合えば行ってみたい(割と直前に告知されるので地方民には厳しい)。


ヘルプ!、デパーチャーズ、スクールガールズバンバン、ヘイゲート、ファーストキッチンライフ、サマータイム、パール、上げだしたらキリが無い。いや、曲が良いんですよ。


今年の夏は去年よりフェスに出ない。ギャラの高騰か、TV露出を見越してか、少し休めるのか、新しいプロジェクトか。去年が出すぎだったこともある。


ライフイズコメディーツアーは割と小さめなライブハウスで全国まんべんなく回った印象。そして秋はバンド編成による最大規模のツアーが予定されている。


たくさん入れるホールツアーで、より多くの人にライブを、しかもバンド編成でのライブを知ってもらえるツアーになるだろう。


最新アルバム、CARROTS and STiCKSで見せたスケール感が、紅白に向けて更に大きくなっていく予感しかしない。年末はテレビたくさん出るのだろう。紅白もきっと出るのだろう。去年も出ると思ったけど令和初の紅白に初出場するというのも良い。


またBiSHが所属する事務所WACKの社長・ジュンジュンが去年の謝罪本に続いて最近もまた面白いイベントをしていた。


事務所に所属するアイドル全員を渋谷各所に決められた時間だけ立たせて、無料配布していた冊子・「○○○と言える世の中を」を使ってスタンプラリーを行う、全員分のスタンプを集められたら、「○○○と言える世の中を」の○○○に入る言葉が応募できて、採用されたら100万円、さらにはその言葉をWACKの社是にするという。


冊子の最終ページには最近の「言葉狩り」が横行する世の中に対するジュンジュンのメッセージが書かれていた。簡単に言うと、「なんでもかんでも目くじら立てて怒りすぎ、攻撃しすぎ、窮屈すぎてつまらない」という内容。


自分とスタイルは少し違うけど共感できる内容だったし、WACKの活動理由でありジュンジュンが本気で目指している場所ということも伝わってきて素晴らしい文章だった。


最近、イベントが終わり応募された中から○○○に入る言葉が発表された。


採用された言葉は「ち★こ」。


WACKの社是が「ち★こと言える世の中を」に決まった。自分は配慮が好きなので★を入れたが、本物は★じゃなくてちゃんとんになっている。


ジュンジュンのやっていることは好き嫌いが分かれることだと思うし、どちらの気持ちも分かる。大事なことは一人一人の「君はそう思うんだね」と距離感の作り方。


音楽について、芸術を鑑賞するように楽しむこともあるが、BiSHはディズニーランドを楽しむような体験するタイプだと思っている。個々のキャラクターやプロデューサーの仕掛けなど、BiSHはじめWACKに触れている時間は楽しい。今後も暖かく見守っていきたい。

好きです、スパイスプッシャー。

スパイスプッシャーというカレー屋さんが新潟の古町エリアにある。初めて屋号を聞いたときに少し驚いたことを覚えている。


しかしよく考えてみると、プッシャーというスラングが分からない人からしたら特に問題はなく、分かる人が聞いたら名前だけでちょっとニヤッとしてしまう一種のストリートギャグなのだと今は思っている(詳しくはテレグラムで)。


スパイスカレーというものをスパイスプッシャーさんで初めて食べた。パクチーやショウガやその他たくさんのスパイスを炒めて作るスパイスカレー。


とにかく自分の味覚にフィットしていてめちゃくちゃ美味しい。少しでも気を抜くとスパイスの風味がフラッシュバックされて、すぐにまた食べたくなってしまう。


店主も気さくだ。お店には所狭しとジョジョの奇妙な冒険のフィギュアが飾られていたり、ベルベットゴールドマインのポスターが貼られていたり、店内BGMがトーキングヘッズやケミカルブラザーズだったり、瀧が逮捕されたときには電気グルーヴをかけていたりしていた。私も好きなものばかり。


(ちなみに飾られているジョジョのフィギュアの数は知っている飲食店の中でダントツ一番に多い、30体くらいかもっとか?そこも熱い)。


その他にも良く分からないアイテムたちが所狭しと並べられていて、何だか面白いことをたくさん知っている先輩の部屋みたいな感じがして楽しい。ほどよい緊張感が保たれつつ好奇心が刺激されるようで居心地が良いのだ。


話は変わるが渋谷のケニックカレーというカレー屋さんにはほげちゃん(禁断の多数決)というアイドルが働いている。シフト非公表で撮影禁止だが、運が良いとほげちゃんの働いている姿が見れる。一方、スパイスプッシャーさんにはスクールアイドルを自称するやちみいこさんという方が働いている(シフト非公表、たぶん撮影も禁止)。


ツイッターのタイムラインを見ていると「やちさんに会えて嬉しい!」というツイートがしばしば見受けられる。やちさんのスクールアイドルもスパイスプッシャーさんの一つのコンテンツになりつつあるようで、そんなところも面白い。


最近は新潟のタウン誌・コマチの表紙を飾るなどとても注目を集めている。11時半のオープンから売切次第終了なのだが平日でも午後3時前に売切れることもあるようだ。無駄足を踏まないためにはスパイスプッシャーさんのツイッターをチェックすると良い。店主のツイートも独特で面白い。


パクチーなどスパイス各種が苦手な方にはオススメしないが、興味が湧いた方がいたら一度チャレンジしてみてはいかがだろうか。苦手なものが、調理方法や食べ合わせによって好きに変わる場合もあると思う。


私はネップモイというベトナムの焼酎が唯一苦手なので、また挑戦してみようと思う(ベトナムの方に聞いてみたところ若者は飲まないけどお父さんは飲んでると言っていた)。


日本にある食べ物は、誰かの味覚を悦ばせているからこそ淘汰され存在しているのだと思う。今は苦手なものでも、味覚が開発されて悦びに変わったら素敵だ。


自分の人生にとって初体験だったスパイスプッシャーさんのスパイスカレーの感動を残しておきたくてブログにしたためた。一日でも長くスパイスプッシャーさんのカレーが安定供給されることを願っている。


以上、まる。

BiSH、MUSICDAY出演

BiSH、MUSICDAY出演。

出た。

 

去年のレコ大新人賞受賞に続き地上波の音楽特番出演おめでとうございます。BiSH〜星が瞬く夜に、のMVでぶっかけられたものは正式に馬糞と言うようになりましたね。

 

披露曲はDiSTANCE。

 

ハシヤスメ・アツコさんが恐竜に頭から食べられるシーン、一人で見ていたのですが笑ってしまいました。ロボコンのように手を回す姿が良かったです。

 

熱烈ホットサンド(サンドイッチマンの北海道ローカルのTV番組、札幌出身のアユニ・D曰く全道民が一度は見る番組らしい)でもハシヤスメさんのギャグいじりが機能していましたが、最近は体が慣れてきたのか普通にちょっと面白いです。しゃべくりセブンでもそうでしたが、これからTVで露出していくうえでハシヤスメさんはフィーチャーされる機会が多くなりそうです。自他ともに認めるつまらないコントをよくやるのですが、とにかくハートが強い。

 

曲中の見せ場の一つ「笑顔貼り付けた」振り付けたでは、アユニ・Dさんに目がいきました。

 

なんとなく最近はアユニ・Dさんに目がいきます。

 

アユニ・Dさんはツイッターなどでサブカルをよく発信しています。ゴーストワールドというちょっとマニアックな映画を紹介していたり、つげ義春を紹介していたりするのですが、アユニさんの持つ陰なキャラクターからは何か伝わってくるものがあります。何期のつげ義春を見たんだろうか。これから彼女が何に興味を持っていくか気になります。

 

そしてプロミスザスター以来だと世に押し出している曲、DiSTANCE。今後も何らかのTV番組で曲披露される時には、この曲が中心になりそうな気がします。

 

DiSTANCEの一番はリンリンさんの歌割りが多くて良かったです。少し前のTV露出時に歌割りが少なかったことを悲しんでいたので。


ただディスタンス2番のモモコグミカンパニーさんとハシヤスメ・アツコさんはまるまるカットで3番に繋がれていました。モモコさん。モモコさんとチェキを撮ったのでそのこともそのうちブログに書きます。

 

そしてチッチ、チッチさんはあの大舞台で緊張していないように感じました。パフォーマンス好きです。

 

そのようなMUSICDAYでした。ありがとうございました。以上。ばーい。